国際文化理容美容専門学校
渋谷校/国分寺校
厚生労働大臣指定

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  • 14.10.02
  • Power !

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 暑かった夏が終わりを告げ、確実に秋へと移行したここ東京。秋に入る前は、今夏の酷暑からものすごい残暑が容易に想像でき、戦々恐々となっておりましたが開けてビックリ玉手箱、こちらの心配を尻目にいたって爽やかな秋を迎えているようであります、ヨカッタヨカッタ。

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 さて、そんな“秋”に差し掛かった頃、国際文化ではあるイベントが開催されておりました。イベントは渋谷校の『学園祭』。国分寺校の『Bunka Park』から3ヶ月を経て開催されておりました。

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 当日は小雨混じりの曇天という生憎の天気だったものの、校舎には沢山の来訪者が訪れ、廊下を移動するのも難儀なほどに混み合っておりました、誠にありがたいことでございます。とりわけ、ホールで行われたバンドやダンスパフォーマンスは、会場が来場者ですし詰め状態。足の踏み場もないほどで、大いに盛り上がっておりました。

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 それにしても、バンドにしろダンスにしろパフォーマーのレベルが高く、“玄人はだし”だなぁと感心しきりになったワタクシでありまして、しかもパフォーマーは実に生き生きと自分を表現していて、とても“幸せ”そうなのでありました。羨ましいかぎりでございます。

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 ところで、昔から“芸は身を助ける”というコトバがあるとおり、数多くの“スキル”を身につけているほうが世の中を上手く渡っていける確率が上がる、と云われているようであります。そのことについては別段、異論反論のないところなのではありますが、かといって大上段に構えて“芸を身につけて世間を上手く渡りさえすればそれでいい”のかというと、どうもそうじゃない(意見には個人差がありますよ)。やっぱり最終的には青臭い言い方になりますが“幸せ”にならないといけない。要するに自分の持つ“スキル”が自分に“幸福感”をもたらせてくれなければ“ダメ”なわけでありまして、悲しいかな “スキルを身につけている=幸福”という単純な図式は成り立たないのが“世の道理”と思うところであります。ではどうすればいいのか。

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 要はそのスキルを発揮できる“モノゴト”にどれだけ“どっぷり浸かる”もしくは“惚れ込む”ことができるか否かが、“幸福”になれるかなれないかを左右するのではないかしらん・・・と、パフォーマンスに“心酔”する学生たちを見るにつけ、朧げに考えたワタクシでありました。

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 まぁ、学生たちのパフォーマンスには「♪いいじゃ〜ないの〜 幸せ〜ならば〜」と、そんなリクツを一笑に付すような“パワー”がありました。

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