国際文化理容美容専門学校
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  • 15.12.15
  • ブランディング

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 “ブランディング”というコトバを耳にするようになって久しい。このコトバを最初に耳にした時、なんかすっごく「おいしそう!」と思ってしまったのはワタクシだけだろうか。ブランデー×プディング=ブランディング(大人のほろ苦スイーツ)という公式が頭に浮かんでヨダレがたら〜り。何処で買えるの? コンビニにはもう売ってるの? と妙に気色ばんだ食い意地の張ったワタクシでありました・・・。いやぁ、知らないってコワイものであります、ホント。

 今は・・・、知ってますとも、ブランディング。お勉強しましたとも・・・。で、お勉強の成果はというと、要するに個人なり企業なり商品なりの“ブランド”(差別化=区別方法)をどう確立するかってことなワケであります、たぶん・・・。もう少し簡単にいうと、個人なり企業なり商品なりが“他”と比べて、どこが優れていて、それをどうアピールして皆々様に分かってもらうのか、というのが“ブランディング”ということであります。それが個人的なものだったら“セルフ・ブランディング”というし、会社の規模まで拡大すれば“企業ブランディング”、商品ならば“商品ブランディング”というように、まぁ概ね、商売していく上での“マーケティング手法”の一つ、自分なり商品なりを“売るための”方便なワケであります。

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 さて、古今東西老いも若きも、自分なり商品なりを“売り込む”ために多くの人が孤軍奮闘してきた、若しくは、しているわけでありますが、国際文化の卒業生ももちろん例外に非ず。

 埼玉県志木市にhair salon『ELVESACT』、nail salon『LEGARE』の2店舗を経営する沖浜健一さんは“サロン・ブランディング”に心を砕く国際文化の卒業生。

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 氏は、自らのサロンを他のサロンと差別化するために“写真撮影”というスキルを用いて“ブランディング”することを実践していて、先日、サロンオープンしてから5年間、サロンで撮り溜めてきた“作品”を一堂に集め、東京・原宿の貸しギャラリー『Gallery ZOOMAN』で個展を開催しておりました。

 全国に約235000店舗あるという美容サロン。自店の優位を示すための“ブランディング”方法は、ことによるとその数の分だけあるのかもしれません。それは、まさに世の中に数多あるスイーツの数に匹敵するのかも・・・。(jt)

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